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【怖い話じゃなくて現実の話】私が怖いと思うモノ、【言葉】の話

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怖いもの

生きていて、怖いと感じたことが今までなかったって人はいないと思います。
きっと誰でも、たまには、あるいは一度は、感じたことがあるんじゃないでしょうか。
私は、実は昔は、あまり恐怖心がない方でした。小さい頃から、怖さに対する免疫があったというか、わりと強かったんだと思います。
子供のころの怖さなんてたかが知れてるかもしれませんが(そうでない場合もありますが、一般的において)
例えばお化け屋敷が怖いとか、遊園地の乗り物が怖いとか、暗いところが怖いとか、そういったものに対しての「怖さ」であったり
先生が怖い、とか親が怖い、とか上級生が怖い、そんな感じでしょうか。子供らしい怖さというものといえば。
こういうものには私は割と鈍かったと思います。
もちろんいじめられたり、無視されたり、怒られたり、殴られたりしたこともありましたけど
その瞬間は怖いと思っても、怖いと感じる事が恥ずかしい(に近い)気がして、例え怖いと思っても怖くないふりをしていました。
遊園地の一人で乗っていくタイプの乗り物で、色々なシチュエーションの世界を見て回るようなものがあったんですが、それが意外と恐怖心をあおるもので、めちゃくちゃ怖かったけど(笑)
何でもないふりして最後まで乗りました。
終わった後母から「面白かった?」って聞かれても「うん、面白かった!」と答え、「じゃあもう一回乗る?」って言われたときは内心「無理無理!もう乗らない!」と拒否したかったんですが
虚勢をはってしまい、2度も乗る羽目になったこともあります。

そんな感じで、周りからもそういう風にみられていたんでしょうね。

その後、成人してもしばらくは強いイメージがあったかもしれません。
基本的に、怖くても悲しくても人にそれを見せないし言わないで来たので。
でも、ここ数年は違いました。
どうにも耐えられないほどの恐怖というものが、何度もありました。

それは何かというと、人に対してです。
人間に対して、何度も何度も恐怖を感じました。

人間は怖いイキモノだと、今でも思います。
内面が、というか、行動が、というか。

人の言葉や行動というものは、例えその人にとって何気なく発したものであっても、その気はなくとも、誰かに対しては凶器にもなりえるということを知りました。
よくもこんなにひどい事を平気で言えるものだと、実感することは1度や2度ではありませんでした。
振り返ってみて、自分はどうだったか?ふと考えました。
言った方は覚えていないものです。
私も、あまりにも過去の事は覚えてないです。
でも、きっと誰かに対して酷い事を言ってしまったと思います。
何故なら、そこまで考えられるような人ではなかったからです。私自身が。

今なら、どれほど人を傷つけて来たのかってことは嫌って程わかります。
あんなこと言うんじゃなかったなと、思っても後悔先に立たずですが。

自分が同じ立場になって、同じ状況になってみて初めて人の痛みをわかる、ってどこかで聞いたことですが
あーまさにその通りだなと思います。

人間の言葉というのは、一番凶器になるものだと思います。
返す刀という表現もありますが、まさにグッサリささりますよね。
えぐられますよね(笑)
いやほんと笑い事じゃないんですが。

言葉というモノの力は、良くも悪くも強い影響力を持つと思う次第です。
言葉を扱うということは、扱う人次第でどうにでもなるんだということですよね。

gotoku

gotoku

「夜明けのブログ」管理者のgotokuです。
このブログは、私が実際に経験した事や思い出などの
記憶を記録として残しておきたいと思って始めました。

まあ、本当にいろんな事があって、真っ暗闇な一寸先は闇な日々でした( ;∀;)が、ようやく少しずつ暗闇から陽が差してきたかも?!な状態になってきて、、、そんな意味もあってブログタイトルにしました。

「明けない夜はない」これは本当にきっとそうなんだ、と思ってます!

実際にいろんなことが起きて、その時必死で調べたりしたことも今では良い思い出です(笑)
でも当時は大変でした。もし同じように困ってる人が居たら、ちょっとでも参考になればいいなと思います。
(意外と調べても出てこない事って多いんですよね・・・)

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