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人類の希望を乗せて宇宙を旅する永遠のボイジャー。太陽系を超えて未知の領域を行く。

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ボイジャー宇宙探査機

ボイジャー1号、2号って知ってますか?聞いたことはありますよね。でも、気にしてない人が殆どじゃないでしょうか。
「ボイジャーがとうとう太陽系を脱して未知の領域、恒星間空間へ!」
というニュースが飛んできたのは、2012年。もう10年も前の事でした。
ボイジャーは、この地球から飛びたった、人間の作ったものの中で唯一、太陽圏外に到達した人工物です。
そしていまもなお、この果て無き宇宙空間を突っ走っているんです。

ボイジャーって何?飛行物体?探査機?

私が初めてボイジャーという名前を聞いたのはいつのことだった。。。あまり覚えてないんですが。
何かのきっかけで、「1977年(昭和52年)に打ち上げられたNASAの無人宇宙探査機がある。名前はボイジャーで、2機。木星や土星などの惑星を観測しつつ、画像やデータを地球に送り続け、太陽系外に向かって飛んでいる」という事を知り、興味を持ちました。
調べてみると、なんと、地球外知的生命体や未来の人類のために、地球の生命や文化の存在を伝える音や画像が搭載されているんだそうです。
これを、ゴールドレコードといいます。何が搭載されているのかは、wikiに詳しく載っていますが、なかなか面白いです✨

ボイジャーはいまどこにいるのか?

私はこのボイジャーの現在地について、たまに調べていますが「いまここにいるんだあ~」と、お空を見上げて妙に感慨深い感情を覚えます。
ボイジャーの速度はとんでもない速さ(時速約60,000km)で進んでいますが(想像つかないです)
このまま進んでいったとしても、太陽系のお隣(太陽系に最も近い恒星系)であるケンタウルス座α星に到着するまでにはなんと約8万年かかると言われています。
なので、もし宇宙人がいたとしても、私たちが生きている間にそのことを知る事はまずない、という気の遠くなる年月が予想されているんですね。ちょっと寂しいですが。

そして肝心の現在位置や速度は、公式に毎週発表されています。
ちなみに、2021年10月の時点でのボイジャー1号の位置は
地球から231億2365万km以上(太陽から230億7000万km以上)だという事でしたが、そんな距離を言われてもピンとこないですよね(笑)
ボイジャーのサイト(NASA)を見ても、あー太陽系は脱したのかーというのはわかっても
まさに数字が天文学的でよくわかりません💦
それくらいはるか遠い彼方に居るってことですね。

そしてこれからも延々と飛んでいき、これから星間空間をずっと旅していくんでしょう。
いまもずっと、はるかかなた宇宙を飛んでるボイジャー。出来る事なら、今彼が見ている光景を、
私にも見せてほしい。

誰も知らない、見たこともない世界がどうなっているのか。
どんな風景が広がっているのか。
興味は尽きません。

gotoku

gotoku

「夜明けのブログ」管理者のgotokuです。
このブログは、私が実際に経験した事や思い出などの
記憶を記録として残しておきたいと思って始めました。

まあ、本当にいろんな事があって、真っ暗闇な一寸先は闇な日々でした( ;∀;)が、ようやく少しずつ暗闇から陽が差してきたかも?!な状態になってきて、、、そんな意味もあってブログタイトルにしました。

「明けない夜はない」これは本当にきっとそうなんだ、と思ってます!

実際にいろんなことが起きて、その時必死で調べたりしたことも今では良い思い出です(笑)
でも当時は大変でした。もし同じように困ってる人が居たら、ちょっとでも参考になればいいなと思います。
(意外と調べても出てこない事って多いんですよね・・・)

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