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会社が辛くてたまらない!職場の人間関係で限界な時

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人間関係の悩み

公開処刑をされてもう逃げ出したい!同僚に目の敵にされ毎日が辛い。。そんな時どうしたか

体験談ですよ。実話です。私の辛い記憶の話です。

私は何度かそんな目にあってきましたが、どうしても合わない同僚との人間関係が1番辛かったです。

被害を及ぼさないならともかく、この同僚は気が強く横柄で、人を支配したがるタイプでした。

私の後から入ったにも関わらず、スキルはあったのでみるみる上司の覚えもめでたくなり、表立って活躍する業務を担い、顔を広げていました。

権力者には愛想もよく、対応もよかったのですが反面、私のような能力の低いものや立場の弱いものには容赦なく、言葉も態度もきつく、上から目線でマウントを取ってきたものです。

同じ職場に同じようなキツイ人がいたら、おそらく対立していたでしょうが、運が良いのかそうはならず彼女の天下でした。

そんな職場でしたから、彼女の目の敵にされた私にとってはことある事に嫌がらせまがいのことをされたり、裏から手をまわして陥れるようなこともされました。

随分、ひどいこともされましたね。今思い出しても気分が悪い!ムカムカしてきます。

何度も何度も、煮え湯を飲まされるが如く悔しい思いや公開処刑のように、ミーティング中に集中的に私の至らないところを攻め立ておいつめてきたりもしました。

屈辱に1日仕事が手につかないこともありましたね。

そんなことが続くと、本当に疲れるんです。気力が奪われるんです。

彼女の申し立てに反論したところで、上司には私の声は届きません。

次第に私は諦め、全部受け入れて生きることにしました。

反抗する体力も気力も残っていなかったからです。本当に疲れていました。

そして、転職を考えました。当然ですよね。実はもう何年もそう思ってきたんです。彼女と合わないのに何年も1番近い業務をさせられ、限界でした。

ほんと、何度やめようと思ったことか!

でも、業務内容に不満はなく職場にも、彼女以外はひとつも問題なかったので、できれば辞めたくありませんでした。

それで、耐えに耐えて我慢を重ねてきたんです。

常に彼女に気を使い、自分はそんをしても彼女を立てて、少しでも私への風あたりが良くなるように期待を込めて。

ま、無駄でしが。

対処法1「非日常にハマる」趣味や漫画やアニメや映画や小説の世界に浸る事で、現実から離れてみる。

まず1つ目は、今の辛い現実から少し離れてみることです。最初は、怒りや苦しみ屈辱などが離れず、何も考えられないかもしれませんが、だんだん落ち着いてきます。

誰かに向かって自分の心の中を晒して文句を言いまくることもいいですよ。鬱憤を自分のうちから外に出すことで少し気持ちが整理されてくる、というか落ち着いてくるものです。

少し落ち着いてきたら、猛烈な気持ちの凹み、憂鬱な暗い気持ちになるかもしれません。

そんな時には、とにかくなにか没頭してみることです。

私には没頭できる趣味なんかなかったので、何となく見ていたWeb漫画とかWeb小説なんかに引き込まれていきました。映画も気が付いたらその世界に入り込めるのでひと時、気持ちが解放されます。

ずーーっと同じ気持ち、しかも苦しくて恥ずかしくて辛い気持ちになっていると、どんどん良からぬ方向に気持ちが向かっていきますので、抱えている気持ちの方向を変える、ちょっと空気の入れ替えをしてみるってことですね。

そうすると、ドロドロの真っ黒1色だった世界に、赤や緑の色が入り込んで、ちょっとずつ混ざっていくので変化していきます。

対処法2「転職サイトを探す」自分のやりたい仕事の現状の確認をすることで、気持ちが落ち着く。

もうひとつは、勢いで転職サイトやエージェントサイトを見て、自分の望む働き方(フルリモートやテレワークの完全自宅勤務型)や業務内容の仕事がどのくらいあるのか、それに強いエージェントはどこか、いまの状況も確認してみることで「いざとなったらここにお願いしよう!」

という気持ちをもてる。

ちょっと行動してみるだけでも、気持ちが落ち着いてくるので不思議だ。これは本当にやってみるとわかります。
悶々と悩み苦しんでいるよりも、何か動き始める事で少し変わってくるというか、空気が入れ替わるみたいなもんでしょうか。
実際には、まだ今は辞められない(今すぐ辞めたいけど次の仕事が決まらないとお金の心配がありますよね)。どんなに辞めたくても、実行できないのはよくわかります。
でも、それを見据えてちょっと動き始める事で、開けてくるんだと思います。

gotoku

gotoku

「夜明けのブログ」管理者のgotokuです。
このブログは、私が実際に経験した事や思い出などの
記憶を記録として残しておきたいと思って始めました。

まあ、本当にいろんな事があって、真っ暗闇な一寸先は闇な日々でした( ;∀;)が、ようやく少しずつ暗闇から陽が差してきたかも?!な状態になってきて、、、そんな意味もあってブログタイトルにしました。

「明けない夜はない」これは本当にきっとそうなんだ、と思ってます!

実際にいろんなことが起きて、その時必死で調べたりしたことも今では良い思い出です(笑)
でも当時は大変でした。もし同じように困ってる人が居たら、ちょっとでも参考になればいいなと思います。
(意外と調べても出てこない事って多いんですよね・・・)

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