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宇宙の大規模構造って何?今わかっているこの壮大な宇宙の地図。一見の価値あり。

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宇宙の果て

「宇宙の果て」について知りたい、どうなってるのか知りたい

宇宙の大規模構造って聞いたことがありますか?
宇宙、って一言で言うには広すぎますよね。
じゃあ宇宙の果てって、いったいどこなの?それってわかってるの?
そんな疑問を持ったことは、皆さん一度はあるんじゃないでしょうか。
(あんまり宇宙に興味ないよって人はこの記事も読まないと思いますし(^^;)
宇宙の大規模構造って言葉は、私も知ったのはここ数年くらいです。
宇宙は大好きでしたけど、実際どうなってるのかとか、果てがどうとか、全体図とか
まさかあるとも思わず、ただなんとなく「宇宙っていいなあ、気になるなあ、好きだ~!」
っていうミーハーなファンみたいな思いしかありませんでした(笑)
そんな私が、宇宙の果てについて「いやマジで今、どのくらいわかってるのよ」って本腰入れて調べようと思ったのは、映画インターステラーとか、宇宙の惑星や銀河についてちょっと現実的(と言ってしまうと語弊はありますが)な、SFよりはあり得そうな映画をみるようになったのが、きっかけかもしれません。

だって、宇宙をベースにした映画なんて沢山ありますよね。
スターウォーズだってそうだし、第九地区とか、バトルシップとかもそうだし。。
ゼロ・グラビティとかは地球の近所だからちょっと違うし、もっと遠くの宇宙へ行けるかもしれない未来の科学力を「これ、ありえそうじゃん」て気持ちにさせてくれる映画って、私にとっては
インターステラーだったんですよね。

それに、NASAからの発表で、宇宙望遠鏡が〇光年先に、地球のような岩石惑星を発見したとか、
居住可能だとか、水があるとか大気があるとか、そういう発表(第一弾だと、そのあとやっぱりそうじゃなかったよー、岩石じゃなくてガス惑星だわ、とかありますけど)を聞くたびワクワクして。。

「〇光年とか先過ぎる!一番近場の恒星は・・・」とか調べていくと、意外や意外な近場(といってもめちゃくちゃ遠いですよ、〇光年ですからね)にそれらしき恒星があったり。
「お隣じゃん!」ていう宇宙からしたらご近所レベルの近さに、地球みたいな星がある可能性を秘めた惑星があったりする。
そういうのを知るたびに、宇宙熱が上がってきたわけです。
何せ知らない事を知っていくのは面白いじゃないですか♪

宇宙の果てまでの地図、それが宇宙の大規模構造ってこと?

誰も宇宙の端っことか、果てを知らないので、今わかっている事は、あくまでも「観測可能な部分まで」ということですが、それでも私たちの住む太陽系、銀河系を「この辺」にあるとしたら、その広がりを見せる宇宙の全体図ってどうなっているんだろう?
それを見せてくれるのが、「宇宙の大規模構造」です。

宇宙には数多くの銀河があり、その銀河の塊が銀河系となり銀河団となり
超銀河団とか言われるとんでもない規模の(もはやどのくらい大きいかとか意味不明レベル)
集団を作っているわけです。
その集団をぐーーーーんと離れて上から見て見たらどうでしょうか。
地球を起点にしたら、宇宙の全体像って、どんな感じで、地球はどの辺にあるんでしょうか。
太陽系は銀河系の渦の端っこに引っ掛かってるみたいな位置にあるみたいですが、
そしたらお隣の銀河系までの方が近かったりするの?とか。
その図を見てると色々な楽しい疑問が浮かびます。
想像すると楽しくて(笑)思いは広がりますね。

宇宙の全体図を見て、観測可能な範囲の外を想像してみる

果てが無いと言われている宇宙、実は有限で果てはあるとも言われている宇宙。
今のところ、観測可能な範囲まではなんとか宇宙として認識出来ているので、
「観測可能な宇宙」とも言われていますが
この、地球から観測可能な宇宙というのは地球を中心として半径約465億光年なんだとか。
もうとにかくでかい、広い、果てしないってことでいいんじゃないでしょうか(笑)
光の速さで〇億年って、どんなに頑張ったって人間は無理。
肉体がある限り無理。
エネルギーとかになればいいかもしれないけど光ですら〇億年かかるっていうと、例えその振動とか
〇〇波が届く速度でも、とにかくめっちゃ時間かかりますって距離ですよね。
でも、思い浮かべるのは一瞬ですから。宇宙の果てを想像してみてください。
わけわからないでしょ?
そもそもどうなってるのかなんて誰もわからない。
想像するのは、好き勝手に出来ますよね。
もしかしたら、その想像が当たってる可能性だってあるわけです。

Wikipediaによれば大きさは〇〇パーセク、とか(もうこのパーセクの時点で想像が追い付かない、、、)そこに乗ってる観測可能な宇宙を対数スケールで表した図」ていうものが載ってますが、ぜひ見てください。人の目玉にしか見えませんから(笑)

gotoku

gotoku

「夜明けのブログ」管理者のgotokuです。
このブログは、私が実際に経験した事や思い出などの
記憶を記録として残しておきたいと思って始めました。

まあ、本当にいろんな事があって、真っ暗闇な一寸先は闇な日々でした( ;∀;)が、ようやく少しずつ暗闇から陽が差してきたかも?!な状態になってきて、、、そんな意味もあってブログタイトルにしました。

「明けない夜はない」これは本当にきっとそうなんだ、と思ってます!

実際にいろんなことが起きて、その時必死で調べたりしたことも今では良い思い出です(笑)
でも当時は大変でした。もし同じように困ってる人が居たら、ちょっとでも参考になればいいなと思います。
(意外と調べても出てこない事って多いんですよね・・・)

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