当サイトの各ブログ記事にはプロモーションが含まれています

相続登記と司法書士について

2 min 37 views
不動産登記と司法書士

根抵当権が設定されている土地ですが、どうやらそれは抹消できそうなことがわかり、いよいよ不動産登記の相続手続きに進めることになったので、記録のため書きます。

継承した家や土地の不動産登記、相続登記について

不動産登記は、地元の法務局で手続きするのですが、結構素人がやろうとすると面倒みたいです。
うちのように代々住んでいて、田畑などもあって登録が沢山あるような人は、めちゃくちゃ面倒ですよ・・・
(登記の情報を取るだけで、1万超えます)
沢山登録があるからといって、価値があるかと言えばそうではなく、評価額は残念すぎる土地もあります。〇円とか・・・なので、やれるところは自分でやって、実際素人がやるとややこしくなるような場合は本職(プロ)に依頼する、でも良いかなあと思います。

不動産登記の相続手続きは、素人がやると時間も手間もかかる

私がなぜプロに依頼しようとしたかというと、それは相続する土地が現在住んでいる場所から遠く、また法務局も車が必須で、平日しか行けないと来たら、、、一人でこなそうとすると時間もお金もかかると気づいたからです。(仕事を休んで丸一日かけて手続きをしに行くので、一回で終わらない事は確実のため、何回も繰り返すなら値段によってはプロに頼んだ方が安いか、変わらない)
ある程度知識があるか慣れている人であれば、もしくは相続の場所も比較的簡単に出来そうなものであれば、頑張って自力で登記相続手続は可能だと思います。
ただ、うちの場合は一筋縄ではいかない事情があり、、ちょっと調べただけでも、「かなり困難、面倒な手続きがあるので何度も通わないといけない」ということがあったので、知り合いの方に紹介いただいた司法書士さんに、まずは相談からしてみました。

相談は通話(FBやLINE通話でもZOOMでもOK)で出来るので仕事を休まずにできた!

弁護士さんに相談した時もそうでしたが、最近はコロナ渦の事もあり、直接面談しなくてもオンラインや通話で事足りる事が多くなっていると思います。これはとってもとっても嬉しくありがたいことです♪
何せ、いちいち会社を休むか早退するかしないと対応できなかったことが、自宅に居ながら仕事中に時間休もらって対応可能になったのですから、引かれる時給も全然違います。
以前、父母の件で色々手続きや相談をしに行った際は、オンラインが普及していない頃だったので大変でした。
会社も何日も休んだり半休するので皆さんにも迷惑をかける上に、自分の給料がガンガン減って、10万に満たないときもありました。。。きつかったです。
今は本当にありがたいなーと、つくづく実感に次ぐ実感の毎日です。

登記相続手続する際に必要なものは、まずは戸籍

さて、第一回目の相談ではまず、状況をお話して(根抵当権が設定されているとか、諸々諸問題を抱えているのですぐには相続出来ない状況ですが)とりあえず書類や手続き準備を進めて、いつでも申請できるようにしておきましょうということになりました。
まず必要なものは、誰が、誰の持ち物である土地を相続するか、を証明する書類たちです。
うちの場合は、まずすでに亡くなっている父母と、祖母の戸籍を取るところからでした。

司法書士さんに依頼する場合、事前に相談する際にあると便利なものは
•戸籍等の相続資料 •物件の固定資産税納税通知明細書(不動産評価額証明書でもよい)

gotoku

gotoku

「夜明けのブログ」管理者のgotokuです。
このブログは、私が実際に経験した事や思い出などの
記憶を記録として残しておきたいと思って始めました。

まあ、本当にいろんな事があって、真っ暗闇な一寸先は闇な日々でした( ;∀;)が、ようやく少しずつ暗闇から陽が差してきたかも?!な状態になってきて、、、そんな意味もあってブログタイトルにしました。

「明けない夜はない」これは本当にきっとそうなんだ、と思ってます!

実際にいろんなことが起きて、その時必死で調べたりしたことも今では良い思い出です(笑)
でも当時は大変でした。もし同じように困ってる人が居たら、ちょっとでも参考になればいいなと思います。
(意外と調べても出てこない事って多いんですよね・・・)

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事