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【入院費】望んでなくても個室に入れられてしまう場合、「差額ベッド代」は高額医療費控除の対象にはならない!

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入院費用

不慮の事故や急な入院。人生いつ自分の身に起きるかわかりません。そんな時、救急で入った病院が、大部屋が空いてなくて個室に入れられることだってありますよね。「個室は嫌です」といっても、通りません。。

意外と「個室料金」は侮れない。例え個室を希望していなくても、入院費用はどうにもならない時もある。

主治医って決まってますか?
その主治医の病院は入院施設がありますか?
何かあったら入院する病院は、どういう病院で、個室はいくらからいくらまでのお金がかかるか知っていますか?
市民病院とか労災病院であれば個室料金もそれほど高くはないと思いますが、ピンキリかもしれないので知っておいた方が良いと思います。
いざ入院するときに、大部屋が空いてなくて個室、もしくは2人部屋とかに入れられてしまうことだってあります。
「お金が無いので、個室は止めてください」と言ったところで、そこしか空きがなかったら、病院側としては「無理です。そこしか空いていません」というほかありません。
病院によっては、外科病棟や内科病棟で個室の最低料金が全然違うところもあります。
外科で入院するのか、内科関連の疾病で入院するのかで、差額ベッド代も大きく変わってしまいます。
「差額ベッド代」とは、この個室料金の事を言います。
手術などの高額な治療費は、一定金額以上かかる場合は、後から高額医療費控除の適用が受けられて、お金も戻ってきますが、この差額ベッド代というのは、その対象にはなりません。
例え自分が望んでいなくても、個室しか空いてなかったら、そこに入院するしかないので、、高額な入院費がかかってしまうことになります。
もちろん、病院側に相談して「なるべく早く、安い一般病棟や大部屋が空いたら移りたい」と言っておけば、空き次第移らせてもらえることもありますが、手続きや準備や病状云々で、結局高い部屋に入れられて日々加算されていくという事もありますので、、、あまり期待は出来ないかも。。

入院には色々な費用がかかる。保険が効くものと自費のもの。

あらかじめ用意して入院する場合は別ですが、急な入院となると、着替えやパジャマや、介護が必要な場合はおむつとか、尿もれパッドとか、部屋履き、タオル、歯磨き、、、、など日用品が必要になります。
家が近いとか、他に家族がいる場合は交代で家にとりに行ったりも出来ますが、事情で出来ない場合はしかたないので病院の近所の薬局や病院内の売店でそろえることになりますので、意外な出費がかかってしまうんですよね。
入院につきものの、シーツ代や食費、洗濯、、テレビを見るならテレビカード代とか、こまごまかかります。
これらのうち、差額ベッド代のように自費になるものと、保険で安くなるものがあるので、いちいち調べておくと良いです。看護師さんに聞いたりとか。

gotoku

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「夜明けのブログ」管理者のgotokuです。
このブログは、私が実際に経験した事や思い出などの
記憶を記録として残しておきたいと思って始めました。

まあ、本当にいろんな事があって、真っ暗闇な一寸先は闇な日々でした( ;∀;)が、ようやく少しずつ暗闇から陽が差してきたかも?!な状態になってきて、、、そんな意味もあってブログタイトルにしました。

「明けない夜はない」これは本当にきっとそうなんだ、と思ってます!

実際にいろんなことが起きて、その時必死で調べたりしたことも今では良い思い出です(笑)
でも当時は大変でした。もし同じように困ってる人が居たら、ちょっとでも参考になればいいなと思います。
(意外と調べても出てこない事って多いんですよね・・・)

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